2013-02-10 12:17 | カテゴリ:リアの病気(?)・病院
ジャンル:ペット テーマ:キャバリア
十字靭帯断裂で外科療法を選択することになったリア(/_;)
先生もかなり迷っていたみたい。
普通小型犬なら内科療法(保存療法)を選択することが多いから・・・
先生も迷っていて手術しようと決めた後も
同業の先生たちに聞いたみたい(先生自らセカンドオピニオン??)

聞くとどの先生も初めは
「キャバリアなら内科療法だね」
って言うみたいのですが
体重(重い?)、大きさ(長い?)などを話すと
「それなら外科療法だね」
っていうことになるみたいでした

キャバリアは小型犬ってなっていますが
リアは中型犬って言ってもいいかも(^^;)

手術の方法は、関節を外側から人口靭帯で固定するとのことです
他にもいろいろな方法があるそうなんですが
リアに適したのはこの方法だとのこと(゜o゜)
半月板は手術したときに損傷具合を見て
どうすか決めるとのとこ・・・

手術後、二週間は入院で
その後、二週間は自宅で安静・・・
リハビリも必要とのことで、先は長いです(/_;)

入院中の食事は病院側で用意するってことです
時々、入院中にハンガーストライキを起こすワンちゃんがいて
その時には飼い主さんがご飯をあげにきてもらうこともあるそうですが
まあ、リアは食事については大丈夫でしょうね
食いしん坊だから(^^;)

筋肉が落ちてかなり体重も減ってきていて
7.42キロ(-0.5キロ)
特に左後ろ脚の筋肉がほとんど無くてえぐれてきています(;O;)
逆側の右後ろ脚はかなり筋肉がついてきているんですが
先生からは
「右足に負担が相当かかっているので気を付けてください。
右足も痛めてしまうと歩けなくなっちゃうので。
ハウスレストして負担をかけないように」
と言われています・・・

でも元気なんですよね(T_T)
トイレのためにハウスから出すと器用に走っちゃいます(;O;)
躾をきちんとしておくべきでした・・・(;O;)
はぁ~(´Д`)
2013021001.jpg

手術後もこの幸せそうなリアの姿が見たいです(*´▽`*)


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