2009-08-19 11:07 | カテゴリ:リア姫
事件はリア姫がウチに来て三日目に起きました (@_@;)

三日目の早朝、バーやがまず起きました。
まだウチに慣れていないリア姫の寝所(ハウスとも言う)に向います。

リア姫を起こしちゃいけないと、まだ薄暗い中、抜き足差し足、
そぉ~っと、そぉ~っと。

寝所がある部屋をそぉ~っと覗き込みます。 |_・)チラ
 寝てるのかな?
 起きているのかな?

薄暗いので良くわかりません。
電気を点ければいいのですが、起こしたら可哀想です。
そのため、バーやは再び抜き足差し足で向います。

動く気配は感じられません。
銅像のように座っている感じです。

まずトイレを覗き、ウンチをしていないか確認です。(「・・)ドレドレ..,
何か黒っぽいものが!

 う、うんち (◎_◎;)

違いました。新聞紙が乗っていただけです。(´▽`) ホッ

次はリアの確認です。
銅像のように座っているリアの方へ顔を向け、目が合った瞬間に事件は起きました。

きゃ~~ん、きゃ~~ん、きゃ~~ん、きゃ~~ん

という鳴き声というか悲鳴が家中に響き渡りました。(〇o〇;)ギクゥゥゥ!!

何が起きたの?
何かした?

バーやは、何が起きたか分からずパニック (・_・;)メガテン…

ジーやも尋常でない悲鳴を聞いて、目を覚ましリア姫の寝所へ来ました。
ジーや(♂): ど、どうしたの。何が起こったの。
 すごい鳴き声がしたよ。骨でも折った?
バーや(♀): わからないよぉ。何もしてないし。
 何か痛くしたのかな?
ジーやがリアを確認します。
するとけろっとしたリアが寝所から出てきました。
特に痛いところは無さそうです。(^。^;)ホッ!
ジーや(♂): 何だったんだろう。
バーや(♀): 分からないけど、とにかく良かったね。
ジーやとバーやはこの事件を分析しました。
ジーや(♂): ビビッて悲鳴をあげたんだね。
 でも今までに聞いたことが無い鳴き方だったよね。
 というか今まで鳴いたことないし。
バーや(♀): そうだよね。
 あれは怪しい人が近づいてきたので、気配を消して私は銅像ですってことで、
 怪しい人に気づかれないようにしていたんだよ。
 それが気づかれて目が合ったものだから、

  殺される~、助けて~、ここから出して~

 てことだったんじゃないかと思う。
ジーや(♂): そっか。よっぽどあやしかったんだね。
バーや(♀): ヾ(^_^; オイオイ…
すごいビビリぶりを見せたリア姫でした。

事件というほどのことではないかもしれないですが、
本当に聞いたことが無い鳴き声だったんです。
あれ以来、聞いてないし (^◇^;)ゞ



↑事件が起きたころのリアです。
 ビビッてこのエリアから出れませんでした。
 まだ、このころは小さかったねぇ |ー ̄) フッ…


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